my / your precious piecesの第2弾
今回の作家は
關 加奈子、手塚 真梨子、武政 朋子、有賀 瞳の4人です。
關 加奈子
1980年生まれ 女子美短大では油彩と日本画
の両方を学んでいましたが、卒業してからは日本画の材料で
もっぱら制作しています。、普通の日本画のように下書きは
せず、キャンバスに見えてくる形を探りながら形を決めていきます。

練習 27.5x22.5cm. パネルにキャンバス 日本画材料
手塚 真梨子
1981年生まれ、關さんと同じく女子美短大卒
2003年に卒業してから多数の個展、グループ展に参加。
最近では油彩のほかアキーラ絵具を多く使用し、人物や
人物の気配を感じさせる作品を中心に制作しています。

かもめ 18.5x14cm. キャンバスにアキーラ
武政 朋子
1984年生まれ 武蔵野美術大学卒業
以前は形の分かるモチーフが見えていましたが、最近は
ほとんど色の重なりで空間を描いています。
画面を見つめていると、その同色の濃淡から伺える
空気のような存在が感じられます。

an empty gesture
有賀 瞳
1989年生まれ 最年少の有賀 瞳は現在武蔵野美術大学4年
入学当初2008年より盛んに校外発表に参加し活動。
記憶の中の風景や情景をあまり数の多くない色や形に
集約していくようですが、どこかで節目を作るように
省略されない物を残しています。

大学4年の夏ー神山ー 27.3x22cm. キャンバスに油彩































